食べるとき噛まなきゃ損!食べ方で変わる、全身に起こる6つのメリット

最近、柔らかくて食べやすい物が、増えてきています。歯が痛いときや調子が悪いときは、柔らかい食べ物でも良いでしょう。でも、せっかく噛めるのではあれば、よく噛んで食べると、身体にいいことずくめです。

また「やわらかい=美味しい」というイメージがありますが、噛むことで、食べ物の味を引き出し、本来の味わいを楽しむこともできます。

よく噛んで食べると、全身に起こる6つのメリット

メリット1 小顔になれる

よく噛むことで、顔や首の筋肉が使われます。その結果、ほうれい線が目立たなくなる、首のシワが減る、二重あごが消えるなど、美容に役立ちます。また口のまわりの筋肉をしっかり動かすので、表情も豊かになり、素敵な笑顔になります。

メリット2 体の中から若返りが期待できる

しっかり噛むと、唾液が分泌されます。唾液の中には「若返りホルモン」である、「パロチン」が含まれています。「パロチン」には新陳代謝を活性化し、体の中から若返らせる働きがあります。

新陳代謝が活発になると、肌がキレイになり、筋肉がつきやすくなります。さらに唾液には、自浄作用や抗菌作用もあるので、虫歯・口臭予防にもなります。

メリット3 体内のデトックスができる

しっかり噛んで食べると、消化も排泄もスムーズになるので、いい状態の便が、毎日たくさん出ます。さらに「噛む&唾液」で腸内環境を整えてくれます。毎日快便になり、詰まらないスッキリした腸になるので、ポッコリお腹も解消されます。

メリット4 代謝がアップする

よく噛むと胃がしっかり活動して、代謝のよい体になります。そのため太りにくくなります胃腸は7割が筋肉でできているので、噛まずに食べられるものばかりだと、胃腸機能が低下し、消化吸収力が落ちてしまい、出す力も弱くなってしまうので、太りやすくなってしまいます。

メリット5 食欲コントロールができ、溜まった脂肪が燃焼される

しっかり噛むと、脳内ホルモンである「レプチン」が分泌されます。このレプチンには、食欲を抑制するほか、溜まった脂肪を燃焼させる指令も出します。噛むと痩せスイッチがONになるので、麺類や丼もののような単品メニューよりも、定食のほうが、噛む回数が増えるので、痩せスイッチがONになります。

メリット6 脳の刺激になる

しっかり噛むと脳が刺激されます。それによって自律神経とホルモンのバランスが整います。さらに認知症やうつ予防、集中力もアップします。

まとめ

1回の食事に20分以上かけて、しかもよく噛んで食べることで、体の調子がよくなっていきます。顔の周りがすっきりすると、痩せてみられます。しわが減り、肌がきれいになると、若々しく見られます。噛むことを意識すると、食べ物選びも変わってきます。

今日から、「しっかり噛んで食べる」習慣をはじめ、体の中からきれいにしていきましょう。

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