しっかり食べて、回復力アップ!日々の食事で土台作り

突然ですが、あなたにとって「元気な体」ってどんなイメージでしょうか?

私は、「元気な体」とは、病気にならない、疲れにくい、体力がある、風邪をひかないなど、予防や衰えないなど
「体がマイナスに働かない」ことと思っていました。
確かに、体がマイナスに働かないことは理想的です。
しかし、いくら気を付けていても、完璧な体をキープし続けることは、結構大変だど感じることもあります。

 

なぜこのようなことを思ったかというと・・・

 

実は父が先日、風邪をこじらせて、肺炎になり、急遽入院になりました。
ここ1ケ月ほど、両親はいろいろ忙しかったんです。
おそらく、忙しさと、寒暖差などが重なって、風邪をひいてしまったと思います。

 

大学病院の先生に言われた一言がすごく響いたんです。
「薬で治療をしますが、ご飯をしっかり食べて、体力つけてください!それが1番早く回復します。あと寝ること」とです。

 

 

この時にズンときました!!

食べることって、回復力も早めるんだ!!

とはゆえ、普段からご飯を食べ、体の土台をしっかりと作っておくとが大切です

 

もし、病気になってしまっても、土台ができていれば、回復力も早いです。
早く回復したいときは、しっかり食べる。

☆回復力アップのためのポイント☆

口から食べて、胃と腸をしっかり動かして、
自分の体にもともと備わっている機能を衰えさせないこと

本当、これにつきます。
父は、病院の食事が苦手で、今日も食べないで残そうとしていたんですよ。
先生に、食べられなければ、栄養の点滴をしてあげますよ~って言われたから。

 

体に入る、エネルギー、栄養素は食事も点滴も同じかもしれません。

しかし、口・胃・腸を全く動かしません

胃腸筋肉でできています。

筋肉を使わなければ、すぐに衰えてしまいます

胃腸が衰えると、食事を摂ることができなくなります

結果的に、回復が遅くなり、寝たきり生活にもなりかねないんです。

 

だから、少しでも口から食べる。体調に合わせてですが、なるべく固形物を噛んで食べるということ。
そのためにも、普段から「ご飯とみそ汁」をしっかりよく噛んで食べ、体の土台を作ります。

そして胃腸を鍛えておけば、何かあったときでも、食事をして回復力を早めることができます

 

私は以前は、介護老人保健施設や訪問介護の仕事をしていたことあります。
その時に感じたことは、少しでも自分の気持ちで食べよう!としている方は、体の回復が早かったです。
リハビリにも取り組むので、筋力の衰えを防ぎます。動くのでお腹もすきます。そして食事をする。という正のサイクルが自然と生まれてきています。

 

しかし、食欲がない、食べる意欲が低下すると、一気に体力が落ちてしまい、寝たきりの状態になってしまいます。
負のサイクルに入ってしまうと、筋力の低下が著しいです。
筋力が低下すると、姿勢も維持できなくなるので、食事をすることが疲れてしまいます。

 

普段何気なく食事をしていますが、食事をするということは、単に健康維持だけでなく、自分自身の寿命にも影響されます。
いくら長生きをしたいと思っても、食べる力が衰えてしまっては元も子もありません。
実は、食べる力を衰えさせてしまうものが、一見ヘルシーと思われているスムージーなどです。

 

スムージー自体が悪いわけではありません。
ただ液体物は、噛まずに食べれてしまうので、自分の胃と腸をあまり動かさなくても済んでしまいます。
動かさないということは、年を重ねるごとに、機能の衰えが速まります。

数多くの健康がありますが、私はできるだけ固形物をよく噛んで食べることをおすすめしています。

実は、私が栄養士を目指したのは、小学生の時に父が病気になったことです。
そして、8年前にも病気で入院し、主治医の先生から、食事を気を付けるようにと言われました。そして今回・・・父が入院するたびに、食事の大切さを改めて感じます。

 

私は、これからも、食事の大切さをお伝えしていき、
1人1人にあったオンリーワンのサポートをしていきたいと思います。

 

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