忘年会前に知っておきたい!食べても、しっかり出せば太りにくい

12月は忘年会シーズンです。
1年のご褒美を兼ねて、
ちょっと豪華なお食事を
召し上がる機会が
増えるかもしれませんね。
 
 
 
 
 
外食が多くなると、
油の摂取量
増えやすくなります。
 
 
 
 
 
揚げ物は食べていなくても
サラダのドレッシング
チーズなどの乳製品
など見えない油です。
 
 
 
 
また
会食になると、普段よりも
食べる量が増えるので
体に入ってくる油の量
増えてしまいます。
 
 
 
 
 
そんなとき
「太ったらどうしよう」
「脂肪がついたらどうしよう」
と、不安な気持ちが
よぎりませんか?
 
 
 
 
 
大丈夫です!!
 
 
 
 
 
食べてもすぐに
脂肪に変わる
わけではありません。
 
 
 
 
 
 
脂肪に変わるまで、
2~3日かかります。
 
 
 
 
 
 
食べたものが
直ぐに体の外に
出て行ってしまえば
問題ありません。
 
 
 
 
 
そのためにも
腸内環境を整えて
毎日、しっかりお便りが
出るようにしておきましょう!!
 
 
 
 
 
食べたら、食べた分
出るのがOK。
 
 
 
 
 
おすすめ食材は
水溶性食物繊維がたっぷりの
もち麦」が
おすすめです(^^)/
 
 
 
 
 
水溶性食物繊維は
食べたものと混ざり合い、
消化・吸収をゆっくり
することで
 
 
 
 
 
 
血糖値の上昇だけでなく
脂質の吸収も
抑えてくれます。
 
 
 
 
 
 
実際に、
大麦などの全粒穀物の
摂取量が多い人ほど
皮下脂肪も内臓脂肪も
少ないという
データがあります。
 
 
 
 
 
是非、外食が続く時は
ご自宅の主食は
雑穀やもち麦入りにし
 
 
 
 
 
お便りの量を増やしたり
脂肪の吸収を抑えると
安心して
忘年会に参加できますよ。
 
 
 
 
 
もち麦は
茹でて冷凍保存ができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
ご飯に混ぜて炊く以外に
スープやサラダに入れて
お召し上がりいただくことが
できますよ。