脳のエネルギー源不足は危険!老化促進やうつの原因とも関係

最近、毎日メルマガや
ブログを更新していると
脳を使うように
なったような気がします(笑)
 
 
 
 
あなたは
脳の疲れを感じませんか?
 
 
 
 
1922026.jpg
 
 
 
 
コロナの影響で
少なからず何かしらの
影響を受けていると
 
 
 
今後どうしようか?と
考えると脳を使いますよね。
 
 
 
 
脳は私たちのカラダの中では
体重のわずか2%
重量にしか過ぎませんが
 
 
 
 
 
1395682.jpg
 
 
 
 
全エネルギー消費の
約20%も使っています。
 
 
 
 
 
つまり最もエネルギー消費量の
多い臓器ともいえるのです。
 
 
 
 
 
脳のエネルギー源は
基本的にブドウ糖のみです。
 
 
 
 
このブドウ糖が不足してしまうと
脳が働かくなります。
 
 
 
 
368738.jpg
 
 
 
 
カラダにとって脳が働かないと
いうことは一大事なので
 
 
 
 
脳のエネルギー確保が
優先されます。
 
 
 
 
例えば仕事に集中したときや
勉強したあと
 
 
 
急に甘いものが
欲しくなりませんか?
 
 
 
 
それは脳へのエネルギーが
不足してしまうため
 
 
 
 
 
直ぐにブドウ糖に変われる
砂糖入りの甘い物を
選ぶのです。
 
 
 
 
5e23d09a6bfc4193b0088a507688e68e_s.jpg
 
 
 
 
 
「ちょっと疲れたな」というときは
脳が疲れているので
甘い物は召し上がって
頂いてOKなんですよ。
 
 
 
 
 
もし脳のエネルギー不足が
続くとどうなるか?
 
 
 
 
 
脳機能が衰え
老化が促進します。
 
 
 
 
そのためうつ認知症
可能性が高くなります。
 
 
 
 
 
ひいては糖尿病のリスクも
上昇するかもしれません。
 
 
 
 
 
 
在宅時間が長くなり
もしかすると
ちょっと体重が増えてしまって
気になっているかもしれませんね。
 
 
 
 
 
そうすると
つい粗食にしたり
ローカロリー、糖質制限
野菜のみの食事にしがちです。
 
 
 
 
1566027.jpg
 
 
 
 
この食事をすると
脳のエネルギー源が
全くといっていいほど
入ってきません。
 
 
 
 
脳のエネルギー不足は
危険です!
 
 
 
 
ご飯&具沢山味噌汁で
脳へエネルギーを送って
いきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

関連記事

このご時世、日々のコロナウイルス情報に目を通すことは避けられませんが、その結果、不安や心配が増えていませんか?特に妊婦さんや高齢者、基礎疾患をお持ちの方、そして小さなお子さんをお持ちの親御さんにとっては、心配の種が尽きないことでしょう。 そんな中、私たちにできることは何でしょうか?実は、日々の食生活を見直すことから始めることが、非常に重要なのです。 自分の体が本来持っている機能を目覚めさせる食事 日常的に「規則正しくバランス良く食べる」という基本に加えて、もっと積極的に体の機能を活性化させる食事を意識することが大切です。体が本来持っている免疫力や自己回復力を高めるために、ただ食べるのではなく、その「食べ方」にこだわる必要があります。 例えば、どんなに栄養価の高い食事をしていても、十分に噛まずに飲み込んでしまったり、お通じが悪かったり、食後に体が温まらないようでは、食事の本来の目的を果たしているとは言えません。良い食事も、その食べ方が適切でなければ、体の機能を十分に活かすことはできないのです。 手洗い、うがい、マスク…そして食事 ウイルス対策として手洗いやうがい、マスクの着用が推奨されていますが、それだけではなく、「食事の食べ方」にも注目してみましょう。 「ご飯と具沢山の味噌汁」を中心にした食事は、シンプルながらも体を温め、消化を助け、栄養を効率よく摂取するのに最適です。具沢山の味噌汁は、様々な野菜やタンパク質を手軽に取り入れることができ、日本人にとって馴染み深い食材を用いることで心も満たされます。 このような食事を通じて、体の内部から機能を高め、自己の防御力を強化していくことが、この不安な時期には特に重要です。食事は単なるエネルギー源ではなく、私たちの体を支え、守るための大切な手段です。 皆さん、この機会に一緒に食生活を見直し、体の内側から健やかに過ごしましょう。不安な気持ちを食事で和らげ、ポジティブな毎日を送るための一歩として、今日からでも始めてみませんか?

最近の記事

  1. 熱中症対策は水だけじゃない|管理栄養士が伝える水分補給と食事のポイント

  2. 超加工食品とは?健康リスクと最新研究からわかった影響・今すぐできる対策

  3. 【2026年最新版】花粉症なのに果物で口がかゆい?40〜50代女性に増える「口腔アレルギー症候群」とは【管理栄養士解説】

PAGE TOP