睡眠の質の低下を招く食事 夕食次第で大きく変わる!

睡眠の質は食事も関係しますが
 
 
 
ではどのような食事だと
睡眠の質を低下させて
しまうと思いますか?
 
 
 
 
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夕方以降のカフェイン
もですが
 
 
 
深酒も眠りの質を
悪くしてしまいます。
 
 
 
(お酒を飲むと眠くなりますが、
質となると低下なんですよ)
 
 
アルコールやカフェインよりも
睡眠の質への影響があるのは
 
 
 
 
寝る前の食事
つまり夕食です。
 
 
 
 
普段、寝る何時間前に
夕食を食べ終わりますか?
 
 
 
私は夫が帰宅してから
夕食を食べるので
かなり早くて20時
ほとんど21時、22時です。
 
 
 
何時に寝るかというと
23時~0時です。
 
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食べたら寝ると言った生活
なんですよ・・・
 
 
 
 
理想は寝る3時間前
 
 
 
とくにおかずがしっかりの食事
つまり
脂質タンパク質が多い食事。
 
 
 
 
 
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これらは消化するのに3~4時間
近くかかるので
寝る前に食べると胃腸に負担
かかります。
 
 
 
 
あなたのご夕食は
どんな感じでしょうか?
 
 
 
もし朝起きたとき
・食欲がない
・空腹感がない
・朝食は食べられない
・朝疲れがとれない
 
 
 
このような状態でしたら
 
 
夜、食べたものが消化されて
いない状態です。
 
 
 
もし寝る1~2時間前
食事をするなら
 
 
 
炭水化物()中心の
食事です。
 
 
 
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消化が良いだけでなく、
疲れた体の回復に必要な
エネルギー補給もできます
 
 
 
 
睡眠の質の低下を防ぐためにも
あなたの生活スタイル
に合わせて夕食のおかずを
決めていきましょう。
 
 
 
 
カフェインやアルコールは
嗜好品ですので
毎日ではないかもしれませんが
 
 
 
 
夕食はほぼ毎日
いただきますよね。
 
 
 
 
毎日の積み重ねによって
睡眠の質の低下を招くと
 
 
 
ストレスの増大
免疫力の低下
・体重増加
気分の変動
・血圧の上昇
・認知機能の障害
 
 
 
など健康を害してしまいます。
 
 
 
 
夕食の摂り方を
変えるだけでも
カラダやココロの状態が
変わってくるので
 
 
 
 
是非、食事と就寝時間に
合わせながら
食事をいただきましょう!