ストレスから胃を守る。胃薬なしで消化を助ける食事のポイント

あなたは胃腸の
調子は大丈夫ですか?
 
 
 
 
胃薬を飲み続けて
いませんか?
 
 
 
 
薬を飲まなくても
なんとなく酸っぱい物
食べたくなったり
 
 
 
 
炭酸水が欲しいとき
なども
 
 
 
胃腸の力が弱っている
かもしれません。
 
 
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なぜかというと
胃酸の分泌が低下すると
体が胃酸の分泌を促す
食品を欲します。
 
 
 
 
 
では胃酸とは
どんな働きがあるかというと
 
 
 
 
胃酸の中には
肉や魚などに含まれる
たんぱく質を分解する
消化酵素が含まれています。
 
 
 
 
消化酵素とは
腸で食べたものが吸収
しやすい状態にする
ものです。
 
 
 
 
つまり
たんぱく質が多い食べ物
ばかりに偏っていると
 
 
 
 
 
胃酸の分泌を増やし
消化酵素を増やします。
 
 
そのため
胃は疲れてしまうのです。
 
 
 
胃はストレスを感じたり
噛む回数が少なかったり
 
 
 
 
姿勢が悪い(猫背)で
食べていると胃が圧迫され
胃の負担が大きくなります。
 
 
 
 
また食事時間が乱れて
いると胃酸の分泌にも
影響されます。
 
 
 
 
このような状態が続くと
胃の機能が低下
食べても胃が重く
感じます。
 
 
もしあなたが
胃の調子が悪いな?
と思ったら
 
 
 
 
胃薬ではなく
まずは胃酸の分泌を促す
食品を利用してみてくださいね。
 
 
 
 
・レモンなどのかんきつ類
・お酢
・梅干し
・香辛料
・炭酸水(甘味のないもの)
 
 
 
 
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これらをご利用されると
胃酸の分泌が増加する
ことで消化を助けてくれます。
 
 
 
 
ただし過剰に摂り過ぎると
逆に胃を荒らしてしまうので
適量にです。
 
 
 
 
そのほか
大根おろしや
発酵食品も
消化を助けてくれます。
 
 
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とくにおすすめは
やっぱり
雑穀、米などの穀物です。
 
 
 
 
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胃腸を整え、胃腸の力を
高めてくれる食品です。
 
 
 
 
コロナの影響で
疲れが溜まってきている
状態かもしれません。
 
 
 
 
胃が弱ると
食事量が減ります。
 
 
 
 
体力の回復も
遅くなってしまうので
 
 
 
 
しっかり食べられる胃を
維持し続けるためにも
 
 
 
 
消化を助ける
食品を利用して
いきましょう!
 
 
 
よく噛む!
おいしく、
楽しく食べる
 
 
 
 
これが消化力アップの
ポイントです。
 
 
 
 
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