寒い日におすすめ!キムチ鍋で腸活&代謝アップ

 
今日は寒いですね。
こういう日は
体の中からポカポカ
温まるお鍋が
食べたくなりませんか?
 
 
 
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野菜もたっぷり
食べられるし
簡単に作れるので
私は好きです!
 
 
 
 
 
我が家はほとんど
鍋の素は使わずに
つくりますが
 
 
 
 
 
ただ主人とスーパーに
買い物へ行くと
 
 
 
 
 
鍋の素のパッケージに
魅かれてしまい
買うこともあります。
 
 
 
 
 
食事って見た目が
大事ですね。
 
 
 
 
 
私は家ではどうしても
できない味しか買いません。
 
 
 
 
 
 
主人に言わせれば
写真の鍋とかけ離れていると
一言言われますが・・・
 
 
 
 
 
私が素を使いたくないのは
「味が濃い」
 
 
 
 
 
 
 
食べていると
気にならないのですが
 
 
 
 
 
 
食べ終わった後
大変
 
 
 
 
 
喉が渇いて渇いて
お水が欲しくなります。
 
 
 
あなたは
キムチ鍋を作りますか?
 
 
 
 
 
 
もしキムチ鍋を作るなら
キムチ鍋の素を
使うのではなく
 
 
 
 
 
 
キムチ」を使って
作ったほうが
キムチの乳酸菌が
とれますよ(^^)/
 
 
 
 
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キムチがおすすめな理由
なんといっても
発酵食品」であるということ。
 
 
 
 
 
ヨーグルトやチーズも
乳酸菌を発酵しているので
発酵食品ではあります。
 
 
 
 
 
ただヨーグルトなどの
乳酸菌は主に
「動物性乳酸菌」です。
 
 
 
 
 
動物性乳酸菌は
私たちの胃を通過するとき
ほとんどが死滅してしまいます。
 
 
 
 
 
それは胃酸が強い酸のためです。
残念ながら約99%は
腸にまで生きたまま
届きません。
 
 
 
 
 
 
ただ死滅してしまった
乳酸菌は、私たちの
腸内に存在する
菌のエサにはなり、
腸内細菌を増やしてくれます。
 
 
 
 
 
 
キムチの乳酸菌は
植物性乳酸菌」です。
 
 
 
 
 
キムチをはじめ、
ぬか漬けや味噌・しょう油、
納豆などに存在します。
 
 
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例えば味噌やぬか漬けなど
の発酵食品は、塩が多いので
乳酸菌にとっては
あまり良い環境ではありません。
 
 
 
 
 
豆や野菜は牛乳に比べると
乳酸菌が発酵するには
栄養価が低いです。
 
 
 
 
 
 
そんな乳酸菌にとって
悪環境の中でも
発酵をおこなっています。
 
 
 
 
 
そのため動物性乳酸菌よりも
植物性乳酸菌のほうが
強いのです。
 
 
 
 
だから胃酸でもあまり死滅せず、
生きたまま腸にまで
届いてくれます。
 
 
 
 
 
では今売られているキムチは
本当に発酵されているでしょうか?
 
 
 
 
 
 
実は残念なことに
食べやすキムチは
キムチ風調味料で
味をつけているものも
あります。
 
 
 
 
 
 
ちなみにキムチ鍋の素は
キムチ風調味料のことが
多いです。
 
 
 
 
 
 
では発酵してあるキムチか
どうか見分けられるでしょうか?
 
 
 
 
 
 
ラベルを見てみると
キムチは発酵食品です。
乳酸発酵がすすむと酸味が
強くなりますが、品質には
影響はありません。」
 
 
 
 
 
と記載されていればOKです。
キムチの乳酸菌は
生きています。
 
 
 
 
 
発酵し続けているので、
時間が経つと
酸味が増してきます。
 
 
 
 
 
商品によっては、
発酵を止めるため
製造過程で加熱している
商品もあります。
 
 
 
 
 
 
ラベルを見て買って
みましょう!
 
 
 
 
 
キムチは白菜から作られているので
食物繊維も補えます。
 
 
 
 
 
さらに唐辛子に含まれる
カプサイシンや
ニンニクの中の成分が
変化したスルフィド類は、
代謝を促すホルモンの分泌を
増やし、脂肪を燃焼させます。
 
 
 
 
 
 
寒い日は体の中から
温まるキムチ鍋を食べて
腸活&代謝アップを
してみませんか?
 
 
 
 
 
ご飯ともあいますよ。
 
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