栄養について学んで、動けるカラダづくりをしよう

今日は【栄養】についてです。
 
 
 
 
今までも何度も
使ってきた言葉では
ありますが
 
 
 
 
今日は改めて
お伝えしますね。
 
 
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会話をしていると
栄養があるもの~
と言いますが
 
 
 
 
実は
この使い方は×
 
 
 
 
栄養素とは
食べ物に含まれる物質のうち
生きていく上で必要な成分
 
 
 
 
栄養とは
消化吸収によって、
体内に摂り入れられた栄養素が
処理・活用されれること
 
 
 
 
では栄養素の種類は
というと
・炭水化物
・たんぱく質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル
です。
 
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それぞれ働きが違います。
 
 
 
 
エネルギー産生栄養素
 (三大栄養素)が
私たちのエネルギー源カロリー)と
なりますが、
それぞれ他の役割ももっています。
 
 
 
・炭水化物
 ➡主にエネルギー源として
  カラダや臓器を動かし
  体温を維持
 
 
 
・たんぱく質
 ➡主にカラダの材料
  筋肉、骨、血液、酵素
  などの材料
 
 
 *エネルギーにも
  なりますが、
  主な材料です。
 
 
・脂質
 ➡エネルギー源+カラダの材料
  細胞膜や脳の材料
 
 
 
 
 
 
これらはエネルギー源ですが
1日の摂取エネルギー(カロリー)の
理想のバランスがあります。
 
 
 
炭水化物  60%
脂質    25%
たんぱく質 15%
 
 
 
 
 
つまり炭水化物は半分以上
脂質は1/4以下
 
 
 
 
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私たちのカラダは
体温を維持したり、
 
 
 
 
臓器を動かすためには
これだけのエネルギーが
必要なんですよ。
 
 
 
 
ご飯(米)を
食べて大丈夫?
と心配になっていたら
 
 
 
 
 
ご飯(米)からエネルギーを
補わないと
 
 
 
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臓器を止めると
いうことはできないので
 
 
 
 
体温が低いままに
なってしまいます。
 
 
 
 
 
つまり省エネモード
になってしまいます。
 
 
 
 
 
ご飯&具沢山味噌汁を
しっかり食べて
カラダを動かせる
状態をつくって
いきましょう。